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数寄屋袋 遼代裂 双鷹丸唐花

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    この格調高い裂地は、唐王朝の滅亡後にモンゴル草原を支配した遊牧民族「契丹」(きたん)の遼時代の古裂を本歌に、「ぎをん齋藤」の七代目 齋藤貞一郎監修のもと復元したものです

    「契丹」は、海東青(かいとうせい)と呼ばれるハヤブサを巧みにあやつり、狩猟をしていました。海東青は、遼から金の時代にかけて染織品の文様として好まれました。
    この裂地の文様の海東青は、その姿がリアルにとらえられ、羽の先が二つに分かれて描かれているのが特徴です。細やかな紋を表現することが出来る特別な手機を使って制職しております。経緯ともに撚りの少ない練り糸を使い、光沢のあるしなやかな裂地に仕上げました。

    マグネットボタン付き。

    素材: 正絹
    地色:白茶
    寸法: 幅 22cm × 高さ 15cm × 奥行 3cm
    本体重量: 約75g
     
    * 化粧箱入り
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