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数寄屋袋 唐代裂 鳳凰文錦

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    こちらの品格ある裂地はウイグル自治区アスターナで出土した古裂の名品を、「ぎをん齋藤」の七代目 齋藤貞一郎監修のもと復元したものです。
    時代は唐代、日本では平安時代前期の頃の錦織です。
    表情豊かな牡丹らしき花と、花の間を優雅に舞う鳳凰と蝶の様子が描かれております。鳳凰は吉祥文様として、古来より身分の高い人物の祝儀の衣装に多く用いられてきた高貴な柄です。
    七代目が心を込めて復元した、格調高く品のある美しい裂地です。

    細やかな紋を表現することが出来る特別な手機で制織をしておりますが、特に注目していただきたいのは、鳳凰の嘴(くちばし)から蝶の触角まで、緻密に再現されている点です。経緯共に撚りの少ない練り糸で織り出す生地の光沢やしなやかさも特徴です。

    マグネットボタン付き。

    素材: 正絹
    地色: ベージュ
    寸法: 幅 22cm × 高さ 15cm × 奥行 3cm
    本体重量: 約75g
     
    * 化粧箱入り
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